野菜たっぷり食べる前に一般的なパスタの種類のお勉強 - 種類たっぷり彩りパスタレシピ

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野菜たっぷり食べる前に一般的なパスタの種類のお勉強

野菜たっぷりのパスタを食べる前に一般的なパスタの種類のお勉強

●ロングパスタ●

・スパゲティやリングイネ
(楕円、短径1mm、長径3mm。弾力があり、モチモチとした触感が楽しめるパスタ)

スパゲティやリングイネなど、細麺の茹で方。
かためるソースが濃厚な場合は塩を控えてゆでます。
ペペロンチーノのようにさっとからめるパスタは、塩を多めに入れると
塩味をしっかりつけると味がまとまるそうです。



●平たいパスタ●

・フエツトチーネやタリアテッレ
(平形、5mm-8mm幅)

これらは、割合に茹であがりが早いので、油断しているとすぐ茹で過ぎてしまいます。
ソースとからめるときも手際よさが大事です。
ソースを先に使ってからパスタを茹でる方が失敗しないです。


●板状のパスタ●

口径の広い鍋で茹でます。
鍋が小さいとパスタが重なり、くっついてしまいます。
そこで、お湯に油を落とすと、パスタ同士がくっつきにくくなります。
ラザニアは後でオーブンで焼くので、少々固めに茹でます。


●ショートパスタ●

マカロニやペンネなどをショートパスタと呼ぶそうです。
鍋の中でパスタ同士がくっつきやすいので、適度に混ぜます。パスタに厚みがあって、
ソースとからめた後に少し煮込みますから、アルデンテ(好みの歯ごたえにゆでる)
の一歩手前に茹でる方が良いです。



●生パスタ●

自家製パスタの場合です。
生麺はびっくりするほど茹であがりが早いので、くれぐれも茹ですぎないように。
平たいパスタと同様に、先にソースを仕上げておくことや、茹でてから仕上げるまで
手際の良さが大切だそうです!!


●冷やして食べるパスタ●

麺は、通常より1~2分ほど長めに茹でます。水や氷水で冷やすやり方もありますが、私の店では
茹でた麺を、あらかじめ冷やしておいたパスタソースと和えながら麺の温度を下げます。
お皿もひやしておいてください。










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