おうちでも美味しく完璧にパスタを茹でるコツのレシピ - 種類たっぷり彩りパスタレシピ

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おうちでも美味しく完璧にパスタを茹でるコツのレシピ

[おうちでも美味しく完璧にパスタを茹でるコツのレシピ]

●茹で時間や塩の量を、ソースのタイプや仕上げ方で変える方法●

 パスタは、アルデンテに茹でるという風に、広がって、お家でも上手にパスタを茹でられるように
なっているそうです。
(アルデンテとはパスタを茹でるときの理想的な茹で上がり状態の目安とされる表現のことです。 麺が完全に茹で上がらずに麺の中心が髪の毛の細さ程度の芯を残して茹であげることを言うそうです)


基本は、1人前1Lの湯に1%(10g)の塩を加え、鍋の中でパスタが適当に動く程度に沸騰したお湯でパスタの芯がわずかに残るアルデンテであること。

しかし、パスタのベストな茹で方は、アルデンテだけではないそうです。

組み合わせるおソースや仕上げ方によってちょっと違ってくるそうです。

たとえば、さっとソースとかめるようなパスタだったら、アルデンテの茹で方が理想的だそうですが、
ソースとからめてから、しばらく煮て味をなじませるようなパスタの場合、パスタがどんどん煮えて
アルデンテをとおり越してしまい、食べるときは茹ですぎになってしまうから、
アルデンテの一歩手前で茹で上げると良いそうです。

 また、パスタを茹でる時の塩の量も全部同じではないそうです。
ソースの味が比較的濃厚だとか、ソースをなじませようにしても仕上げるパスタの場合は、
塩はちょっと控えめにしておきます。

逆に、ソースがあっさりしているものやパスタとソースをさっとからめるだけのようなものは、塩は強め。
パスタに塩味がきちんとついていないと、味のまとまりがないからです。



●タイマーに頼らずに茹でる習慣をつけましょう●

茹で具合を決めるのに何より大事なのは、茹では時間です。
パスタのパッケージの茹で時間はあくまでも目安です。
タイマーは目安時間の2~3分前までセットしておいて、茹であがる数分間は鍋に
ついてください。

 そして、こまめにパスタの茹で具合を指と歯で確かめ、茹で具合に対する勘を身につけて!
それを繰り返ししているうちに、アルデンテの一歩手前というのがわかるようになるのです。
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