きれいに健康に長生きする食事療法レシピ(長野編2) - 種類たっぷり彩りパスタレシピ

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きれいに健康に長生きする食事療法レシピ(長野編2)

きれいに健康に長生きする食事療法レシピ(長野編2)

このまえ記事にさせて頂いた長寿の食事「蜂の子」に続いて、
長野の方は、「鯉」も食べるそうです。

秋のはじめに田んぼでイナゴを採ります。

稲を収穫した後も、田んぼはフル活用されます。
温暖な地域ですと、田んぼが畑となって麦を栽培することもありますが、
長野の冬の冬は寒くて、二毛作はできないそうです。

そんなことから、鯉の養殖を考えたそうです。鯉は貴重な動物性タンパク源となります。

稲の収穫が終わっても水を張っておきながら、そこに鯉を放って育てることを「水田養鯉」といい、
長野県長寿の県佐久市では、農家の副業として江戸時代からこの方法で養鯉を行ってきたそうです。

鯉のエサとして用いられたのが、これも副業として行われていた養蚕で生じた蚕のさなぎや、
田んぼに生息する害虫や水草です。

先日アップした、長野の方が食する食事の中に蚕のさなぎありましたね!
こういうことだったのだと調べてわかりました。

長寿第二(男性部門)の県、滋賀県でも鯉を食べるそうです。

鯉にはたんぱく質、ダイエットにも役に立つ大切な栄養素ビタミンB1・D・Eが豊富で
妊娠中や病後などの体力が落ちた後の回復には、これ以上ない魚なのです。
魚類の中では、特にビタミンB1を多く含んでいますので、糖質の代謝に役立ち、
疲労回復の効果が高い食品とされています。
鯉は、紀元前から食用されていて、魚類の中では特に薬効に優れているそうです。
特に利尿効果は抜群で、妊娠中のむくみにも効果を発揮します。


妊娠中や授乳中の女性にとっては、産後の貧血を防いだり、
母乳の出を良くしてくれる効果がありますので、オススメの食材と言えます。

鯉は健康で長寿になるわけですね!
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