パスタの種類!ロングパスタ編!美味しく茹で方レシピ - 種類たっぷり彩りパスタレシピ

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パスタの種類!ロングパスタ編!美味しく茹で方レシピ

ROCKイタリアンでもやっていたパスタの種類!ロングパスタ編!美味しく茹で方レシピ

茹で方

美味しくパスタを茹でる方法は、じっくり勉強をしたことが
なかったのですが、今回いろいろと調べてより美味しく
茹で上がるパスタの茹で方を書きます!


パスタの茹で方にはそれぞれやり方が違います。
私はてっきり同じだと思っていたのですが、
茹で方によっては最後の出来上がりが一段と違うのです。
今回は基本的なパスタの茹で方をご紹介しますぅ♪



<ロングパスタ>
[スパゲティの茹で方編]


※ポイント
1.たっぷりの湯とたっぷりの塩"1~1.3%"で茹でます。
  (関西風の好む人は1%、関西以外の人は1.3%にしたらこのみになります)

2.パスタを茹で始めるタイミングは、ソースの出来上がり時間から逆算します。

3.袋の表示から1分引いた時間を目安に茹で、最後はご自身で噛んで確認します。


[作り方]

1. 鍋はできるだけ深さのあるものを使います。たっぷりのお水を沸騰させ、
  塩を入れて完全に溶かします。
  湯は最低2Lは用意し、そこに塩大さじ1・1/3~1・1/2が基本です。


 ポイント→ お吸いものより塩辛いと感じる程度の辛さが良いです。

2. スパゲティを束にして鍋の中央に立て、スパゲティの端を軽くねじって
  いっきに放し、放射状に広げてますぅ♪


 ポイント→ 沸騰したお湯にスパゲティを入れます。

3. お湯が再び沸騰したら、箸で軽く混ぜ、スパゲティが堅いうちはあまり
  かき混ぜないで、火加減は弱火にします。

 ポイント→ 再沸騰後は、湯の上がゆらゆらと揺れる位の火加減にします。

4. 少し柔らかくなってきたら、くっつかないよう1、2回箸で混ぜます。
  箸ですくって、左右に広がっているうちは茹でが足りないので、 
  もう少し茹でてください。


 ポイント→ 茹で上がりの時間が近づいてきたら、茹で具合を確認します。

5. 袋の表示時間から1分引いた時間を目安に茹で、試しに1本ご自身で
  堅さを確かめ、歯ごたえが若干残る程度の固さに茹であげます。
  箸ですくうと麺がきれいなU字形を描きます。

 ポイント→ 茹で具合の試に一本麺を噛んでみます。

6. 茹であがったらすぐにざるにあげて水けを切り、ソースとあえます。
 ポイント→ ソースにパスタの茹で汁を加えることもあるので、
       ご利用するときはとっておいてください。



今回、スパゲティに入れるお塩は私はてっきり、パスタがくっつかない
ために入れるのかと思ってましたが、下記の三点意味があるそうです。

1.麺に塩味をつける
2.温度が下がり過ぎないようにする
3.グルテンを引き締める

という意味があるそうですぅ♪




こんな意味があるなら、この作り方ならバッチリ今まで以上に
パスタが作れそうです!
みなさんも、是非この手順で良かったら茹でてみてください!
私もこのやり方で茹でてみたら、いつもは茹ですぎかなと思ってたんですが
すごく美味しいです!!
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